今週末は土曜日が坊やの運動会。
日曜日が仕事。
・・・・釣りは無し。
まぁ、いいや。あんまり行くと満腹になっちゃうからね。
G杯相良出る人は頑張ってきてね~
その次の週も釣りは無しかな~。
ダイワの富山出る人も頑張ってきてね~
なんの脈絡もないけど・・・話は変わります。
先週の原海岸であったことです。
バッキーは割と人口密度の低い場所に入っていました。
左右20~30mづつほど空いている場所で悠々自適の投げ釣りライフ。
そんな中、右の爺さんが左へ引っ掛けて投げてきました。
その時バッキーの仕掛けは潮で右へ流れていました。
(もしかしたら絡むかな?)
でもバッキーの仕掛けのほうが先に投げて下だし近いから先に回収すれば問題無いな・・・
と、油断していました。
・・・・ところが爺さん、アタリがあったのか早い段階で回収しだしてバッキーの仕掛けを引っ掛けていきました。
まぁ、いいや。くぐって回避だな。
でも、爺さんかまわず巻き巻き。
バッキーが(おやおや)って表情作りながら爺さんのほうに「ごめんなさ~い」と寄っていきました。
でも、爺さんかまわず巻くのでバッキーも仕方なく一緒に回収。
すると気付いたようで爺さん突如巻くのやめました。
そこは波口の砂利アゴ(;´д`)ゞ
バッキーの天秤はしっかりネガカリ。
竿を高くして煽ったり、右から左から引っ張りましたがあえなく『プッツン』切れました。
一本しか持って来ていない木錘をとられてショックを受けていると・・・
爺さんこちらを見ながら『きれちゃった~ww』と声に出して ( ^ω^)ははっワロスww
って顔しやがった!!
しかもジジィその後何食わぬ顔して自分の仕掛け回収。
バッキーはジジィの仕掛けに切れたバッキーの天秤付いてこないか期待しながら見ていたら
・・・やっぱり無理でした。
そしてジジィの仕掛けにはキスが一匹。
ジジィはバッキーの顔みて どうよワシは釣ったぜ!!( ̄ー ̄)・・・と、したり顔。
ジジィ、氏ねっ!
久々に殺意が芽生えました。
テメーノ釣果なんか見てネーよ!!
テメーノせいで切れた天秤付いてないか見てただけだよボケ~~!!
と、言ってやりたかったけど我慢しる。
バッキーも年取ればああなるかもと自重しる。
でも、バッキー闘争心に火がつきました。
ここからの集中力やすざまじく、その後の釣果が伸びました。
バッキー大人気無い(おとなげない)ので釣れるたびにジジィに見えるような振る舞いしたけど、ジジィはぜんぜんお構いなし。
『圧倒的じゃないか我が軍は・・・』
『俺って天才、ジジィ(*`Д´)ヨウェー ヨウェー!』
と、心の中でつぶやきましたがジジィ我関せず、自分の釣りに没頭。
結果、その界隈では抜群の釣果でした。
ジジィ・・・・いや、爺さん。
ありがとう。
あんたのおかげや。
なんて思えるわけねーだろ!!
そこまで人間できていません。
一言「悪いねぇ~」の言葉があればジジィ氏ねなんて思わないのに。
(もしかしたら爺さんお祭りしてたことにすら気付いてなかったのか?)
・・・・・・・
みんな~
お祭りはお互い様の精神が基本だよ~
お互いほどいたら『ごめんね(人v`$)』の気持ちが大切だよ~
「ごめんね」の一言から始まる恋もあるかも・・・
いや、投げ釣りで恋はありえねーな(´Д`)キモイぜ。
でも、会話が弾んで友達になれるかもね。
ただ、試合中は時間も仕掛けもロスするのはいやだからね~
自分の仕掛けは自分で守るつもりで自ら早めに動いてお祭り回避が大事だね。
あらためて感じた出来事でした。
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